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悲報。。。

お正月明けのトリミング依頼で悲しい知らせがありました。

このブログで何度かご紹介している糖尿病を患っている
マルチーズのブブくんが天国に召された…との知らせでした。
(ブブくんの記事→ 「病犬のための訪問トリミング」 )

ブブくん


糖尿病が進行して失明してしまったブブくんだけど、トリミングで
訪問していたときは元気だったのに…
前回の訪問トリミングも元気なブブくんだったのに…まさか…
信じられない気持でいっぱいでした。

昨年末に急に体調が悪くなり病院通いをしていたそうですが、
お正月に天国に行ってしまったブブくん。。。
毎日インスリンを打って懸命に治療をしていた飼い主さんの
ブブ君に対する気持と深い悲しみを思うと、とてもせつなくなり
言葉がでません。

訪問トリミングは高齢犬や病気を患っている犬にとって負担が
とても少ないと喜ばれていますが、その反面このような「死」と
いう悲しい体験をしてしまうことが多くなります。
高齢犬や病犬の依頼が多い訪問トリミングなので「死」という
ことは覚悟しているのですが、今までトリミングしてきた愛犬の
「死」というのはとても悲しくショックを受けます。

そんな悲しみの中、、、
「高齢で病気持ちだったので、負担の少ないトリミングをしていただきよかったです。」
と飼い主さんから言われると、少しでも負担が少なくなるように
と訪問トリミングしてきてよかったとしみじみ思います。
私の愛犬も高齢で病気持なので、自宅トリミングの良さが充分
実感してわかっています。

今、ブブくんはきっと苦しみも痛みも辛さもなく、元気に楽しく天国で
走りまわっていると思います。
ブブくん今までよくがんばったね、ブブくん天国で幸せにね!


高齢や病気になると、体が不自由になり私たち人間も愛犬も
不安になります。
そんな不安の中一番安心してリラックスできるのは病院や施設
にいるよりも自宅ですよね?!
訪問トリミングは、リラックスできる自宅で大好きな飼い主さんに
見守られているので高齢犬や病犬にはオススメです。
これからも、愛犬の負担を少しでも少なくリラックスしてトリミングが
受けられるように高齢犬や病犬のために「在宅ケアトリミング」
訪問トリミングのなかで力を入れてやっていこうと思います。


さて、こちらのお宅にはもう1頭マルチーズのアリスちゃんがいます。

アリスちゃんも高齢犬で心臓病を患っている病犬なので
「在宅ケアトリミング」をしてきました。
ブブくんが亡くなってから、アリスちゃんはなんだか元気が
ないみたいで、体調があまりよくないとのことです。
トリミング前のアリス

そうですよね…今までずっと一緒にいたブブくんが突然いなく
なったのですから、アリスちゃんも悲しんでいるのでしょう。
いつもと同じくお手入れしやすいように短くカットしました。
アリスちゃん、ブブ君の分まで元気で長生きしてね。
トリミング後のアリス


こちらのお宅では、ネコちゃんも何匹かいまして、何度か毛玉を
カットしたネコちゃんがいます。
(そのネコチャンについての記事は→ 「ネコのトリミング」 )
長毛ネコ


ノルウェジアン・フォレスト・キャットという珍しい種類のネコで、
今回は耳の周りに大きな固い毛玉ができていました。
ネコの場合は、毛玉ができるとかなりやっかいなんですよ。
毛玉になった猫

とても大人しいネコなので、今回も飼い主さんに押さえてもらい毛玉を
バリカンで根元からきれいに刈り取りました。
毛玉をカットした猫

ネコは基本的に自分でグルーミングする(セルフ・グルーミング)ので、
犬と比べ飼い主さんのお手入れはそんなに必要ではありませんが、
長毛種はネコでもブラッシングなどのお手入れが必要となってきます。

ネコの場合は、毛玉ができてしまうと犬のようにスリッカーで解すと
いうのは難しく、バリカンで根元から刈り取らなければならないので、
日頃のお手入れをしっかりとしてくださいね。


昨年もトリミングのお客様の悲報があり、その度に悲しい想いを
しますが、短い命でも少しでも負担が少なくなるよう老犬や病犬
のために「在宅ケアトリミング」をしていきます。

すべては愛犬のために。。。


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