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シャンプー剤の選択

前回の記事でシャンプーの回数について…。
「シャンプー剤の質の良し悪しによってシャンプー回数が決まる」
…と説明しましたが、シャンプー剤の良し悪しってどう見分けたらいいのでしょう?

現在、様々なメーカーからたくさんの種類のシャンプー剤が発売されてます。
「皮膚に優しい」とか「仕上がりバツグン」とかシャンプーの特徴もそれぞれで…
ショップやトリマーによっても使っているシャンプー剤がそれぞれ違います。

たくさんあるシャンプー剤の中から良いものを選ぶには、被毛のことに
ついて知る必要があります。

私たち人の肌は「弱酸性」だと言われていますよね?
CMでも赤ちゃんにも使える製品「弱酸性」だと言ってますよね?
実は、健康な犬の皮膚や被毛も「弱酸性」なのです。
体内から分泌される皮脂分は弱酸性(pH5前後)の性質を持っていて、細菌類の
繁殖を抑えたり、皮膚の乾燥を防いで潤いを維持するなどの役目を果たしてます。
被毛が弱酸性の状態にある時は、被毛の組織がそれぞれ引きしまり、弾力性や
ツヤが最高となり、この弱酸性の状態に保つことが健康で美しい被毛を創る源
になるのです。

しかし、洗浄力が強いシャンプー剤はアルカリ製品が多いのです。
アルカリ製品は洗浄力がとても強いのが特徴で、排水パイプ洗浄剤やカビ取り
ハイターや洗濯洗剤などにも使われています。
このアルカリは汚れと同時に被毛や皮膚が必要な皮脂分まで取り去り、
過脱脂状態にしてしまいます。
また、アルカリは被毛の主成分であるタンパク質を溶かすという特性を持って
いるので、被毛の保湿力を奪ってパサついた状態にしてしまいます。
一昔前の食器洗剤も油汚れがを落とす洗浄力が強いアルカリ製品が主流でしたが
手荒れがひどくなるとのことから、食器洗剤も皮膚に優しい弱酸性の製品が
主流となってきました。

このことから、洗浄力がマイルドで過脱脂にならず、健康な皮膚と被毛と同じ
弱酸性(pH5前後)に整えられているシャンプー剤を選ぶことが大切なことです。

人の髪も犬の被毛も実は、皮膚から出ている部分は死んでいる細胞の固まりで
一度傷つくと自力では再生できないのです

被毛の健康を取り戻すためには、被毛と同じ主成分タンパク質を与えてタンパク
構造を強化してあげる必要があります。
つまり、被毛の主成分の特殊タンパク質P.P.Tを配合しているシャンプー&リンス剤
であることも必要条件になってきます。

では、これら条件に合う被毛に良いとされるシャンプー剤って?

トリマー歴20年の私がいろいろなシャンプーの中から安心して使えると選んで
自分の愛犬やお客さんの犬に使って、そして飼い主さんたちオススメしている
シャンプー剤はシグマテックラファンシーズです。

ラファンシーズ

シグマテック「ラファンシーズ」 http://www.lafancys.co.jp/

弱酸性で特殊タンパク質配合のラファンシーズは毎日洗っても大丈夫なくらい
安全性の高いく、私自身の髪の洗髪にも使ってその効果を実感している
シャンプー剤なのです。

事実、訪問トリミングでこのラファンシーズをを使ってシャンプーすると
その仕上がりに飼い主さんは驚きます!
今までに経験したことのない仕上がりだってびっくりされるのです。
その犬の毛質にあわせてシャンプーやリンス剤の組み合わせを替えて使って
いますから、仕上がり状態もそれぞれ違ってきます。

このラファンシーズの特性は、きめ細かい泡立ち!
シャンプーの時、毛同士こすることによって摩擦で被毛が痛みやすくなります。
その摩擦を減らして被毛の損傷を防ぐため、被毛の間に入り込んでクッション
の役目をするきめ細かい泡が重要
となってくるのです。
クリーミーできめ細かい泡がたくさん立つことも良いシャンプーの条件ですね。

泡立ち



でも、せっかく高品質のシャンプー剤を使っても正しい使い方をしないと
何も意味がなくなってしまいます。
泡立て方やすすぎ方、お湯の温度など正しいシャンプーの仕方をしなければ
健康な被毛に保つことはできませんから。

安全性の高い質の良いシャンプー剤で正しい洗い方をしてあげましょう。

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