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適切なシャンプーを心がけよう!

以前、紹介したことのあるフレンチブルドッグちゅうちゃん
の訪問トリミングに行ってきました。

(ちゅうちゃんの記事はこちら → 「短毛犬種の訪問トリミング」 )

ちゅうちゃんの訪問トリミングは今回で3回目。
久々に会ったちゅうちゃんは、とても元気!
つい最近まで、体調を崩し元気がなかったとは
思えないほど元気なちゅうちゃんです。
久々のちゅうちゃん


初めて訪問トリミングした時のちゅうちゃんの皮膚は、赤いブツブツが
所々にあり、皮脂が毛穴で固まって黄色に変色していたりと、あまり
よいとは言えない状態だった。
今回の訪問トリミングは半年振りで、以前の皮膚の状態と比べると
ブツブツボコボコもなくとても良い状態でした。

ちゅうちゃんは、アレルギー性の皮膚炎を持っているので、シャンプー剤
の良し悪しやシャンプーの仕方でが皮膚に大きく影響する。
アトピーやアレルギー性の皮膚炎の場合は、定期的なシャンプーをして
皮膚を常に清潔にしなければいけない。
リニューアルしたラファンシーズシャンプーで、1週間おきにシャンプー
しているちゅうちゃんの皮膚と被毛は、清潔に保たれていてきれいでした。

こんなに清潔できれいな状態で保たれているのなら、訪問トリミングで
私がシャンプーする必要性はあるのか???

ちゅうちゃんの飼い主もりこさんは、
「シャンプー指導してもらっても、だんだんと自己流になってきているので
再確認のために定期的に訪問トリミングしてもらわなければと思って…」


とても勉強熱心な飼い主もりこさん…頭が下がります。。。

でもそうなんですよね…
最初は教えてもらったことを思い出しながら忠実にシャンプーするけど
時が経つにつれてだんだんと自己流になってしまうんですよね。
自分がシャンプーした状態に慣れてしまって、訪問トリミングでの仕上がり
状態を忘れてしまったりするものです。

シャンプーの仕方や仕上がりを再確認するためにも、時々訪問トリミング
依頼をするって愛犬ののためにもいいことだと思います。
愛犬の健康のために、常に適切なお手入れを心がけましょう!


半年振りにシャンプーしたちゅうちゃん、その仕上がりは…

かがやく白さで、つやつやになりました。
シャンプー後のちゅうちゃん



いつまでも触っていたいくらいさわり心地がとてもよい被毛のちゅうちゃん。
シャンプー後のちゅうちゃん2



ちゅうちゃん、その白さがまぶしすぎる!
短毛犬種だからこそ、シャンプー技術の良し悪しがはっきりとわかるのです。
満足げなちゅうちゃん



これから冬に向かって乾燥が増してきます。
特に北海道は、暖房で部屋の中の乾燥がいっそう増します。
乾燥すると静電気の発生も多くなります。
乾燥時期の冬の手入れのポイントは被毛の保湿状態をキープして
静電気の発生を抑えること
です。

静電気が発生することによってキューティクルを荒らし、パサついた
ツヤのない状態になり、もつれや毛玉ができやすくなります。
静電気は被毛の製造工場である毛根部分にも作用して、その働きを
弱めたり、破壊したりしてひ弱な毛にして抜け毛にもなったりします。

冬の乾燥から被毛や皮膚を守り、静電気を防ぐには、
リンスやトリートメントを効果的に使うことです。
リンスやトリートメントには静電気を抑制する働きがあるので
乾燥する冬に時期にはタップリと使用しましょう。

今回ちゅうちゃんのシャンプー時にも、いつもよりも多めに
タップリとリンスをしました。
もちろん、すすぎは完璧に!です。

静電気が発生しやすいブラッシング時には静電気防止剤
を含んだブラッシング剤を使用します。
私がいつも使っているのはラファンシーズ「ブラッシュアップ」です。
ブラッシュアップ

様々な種類のブラッシング剤がありますが、オイルを含んだものは
紫外線と反応して油やけを起こしたり、ベタついてもつれやすくなる
ものもあるので必ずノンオイルタイプのものを使用してください。


今回もシャンプー後、オネムになってきたちゅうちゃんk…
やっぱり、この姿に癒されますね~
居眠りちゅうちゃん


ちゅうちゃんのシャンプーはこちらでもご覧下さい → 「ちゅっちゃん日記」





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