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自宅シャンプーのススメ

私が信頼するドッグトレーナーのそのっちさんからの紹介で
訪問トリミングに行ってきました。

まだ生後4ヶ月の子犬のフレンチブルドッグのしんのすけ君です。
フレンチブルのしんのすけ
どの犬種でも子犬って本当にかわいいですよね~♪

今までしんのすけ君のシャンプーは、ショップに連れて行ってトリマーさん
にしてもらっていたとのことで、飼い主さんが自宅でシャンプーしたことは
ないとか。。。
フレンチブルは、皮膚が弱く皮膚病になりやすい体質だから、飼い主さん
が自宅でシャンプーしない方がいいと言われたそうで…
飼い主さんは、この犬種のシャンプーはプロに任せなければいけないんだ
と思っていたようです。

フレンチブルに限らず、自己流のお手入れは問題があると思うけど、正しい
お手入れの仕方を身に付けてもらえば、飼い主さんが自宅でシャンプーする
ことはまったく問題がありません。
まして、短毛犬種のフレンチブルなら、飼い主さんがご自宅で十分お手入れ
できます!
正しいお手入れを覚えたら、ショップに連れて行ってトリマーさんにシャンプー
してもらう必要なしです!
こちらの飼い主さんは、すべてご自分で自宅でお手入れしていますから。
こちら→ 「適切なシャンプーを心がけよう!」

でも…ショップとしては商売でトリミング頭数を確保しないといけませんから
ショップに連れてきてもらうことをススメますよね。。。
私は、正反対に「自宅で飼い主さんができるお手入れをすべて教えますから、
ショップに連れて行く必要はないですよ」なんて言っているから、ショップの
トリマーさんにとっては私は敵という感じになるのでしょうね。。。
私だって毎回トリミング依頼をしてくれるお客様を確保しなければ仕事として
成り立たないのに、飼い主さんにすべて教えて1回だけの訪問トリミングになる
ことも多く…これだから今だに赤字なんですよね。。。
まぁ、これもすべては愛犬のためだと思い、飼い主さんになるべくお手入れを
自宅でできるようにとお手入れ法を教える訪問トリミングは続けていきますよ。

続きはこちら»

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子犬のトリミングは「しつけの一歩」

生後7ヶ月になったヨークシャ・テリアのレオン君の訪問トリミング
に行ってきました。(レオン君については→「子犬の訪問トリミング」
前回のトリミングから約1ヶ月ほど経ちました。
ヨーキーレオン

1ヶ月の間で大きく成長したレオン君、子犬の成長は早いですね。
そして、被毛の伸びるのも早い…けっこうフサフサに伸びてました。

成長と共にやんちゃ度合いが増していっているようで、普段のお手入
れは大変とのこと。
爪切りやブラッシングは大人しくさせてくれず暴れるらしい。。。
暴れると言うより、お手入れはレオン君にとって遊び感覚になって
しまい、はしゃいでいるのでしょうね。

子犬のトリミングは「しつけの第一歩」です。
誰がどこを触っても嫌がらないよう、爪切りやブラッシングなど何を
されても暴れたりせず大人しくさせてくれるように飼い主さんが普段
の生活の中で少しづつ教えてあげなければならないことです。

無理に押さえつけたり、束縛したり、怒ったりしながらのトリミングは
子犬にとって苦痛で恐怖となり、しっかりと記憶に残りトリミング嫌い
になってしまうので、子犬の扱い方が重大なポイントになります。

でも、ショップなどに預けてトリミングは、愛犬の様子やトリマーさんの
扱い方を見ることができず、例えば「大人しかったですよ」とか「顔を触
らると暴れて嫌がってました」と言われても実際どのような様子だった
のかわかりませんよね。
「家では大人しくしているのに、なぜショップでは暴れるの?」とか、、、
「家では嫌がって暴れて大変なのに、なぜショップでは大人しいの?」とか、、、
いろいろと疑問を持つ飼い主さんも多いのでは?

訪問トリミングは、飼い主さんの目の前でトリミングしますから、愛犬が
どのような様子なのかわかるので、特に子犬のトリミングの場合、訪問
トリミングはおススメなのです。

飼い主さんがお手入れするとはしゃいで暴れているレオン君も私がトリミング
すると、不思議なくらい大人しくなり、リラックスしすぎてテーブルの上でゴロン
と横になってうっとりし始め…飼い主さんが「魔法みたい」と驚くほどレオン君
はとても大人しかったのです。
トリミング中のレオン君はこちらで→ 「レオンといちごハウス」

3回目のトリミングで、トリミングのことを理解してくれたようでレオン君は前回
嫌がった前足の爪切りも問題なくできました。
飼い主さんだとレオン君は我慢することができず、甘えてしまっているようです。
日常の生活で愛犬との関係をしっかり築けば、お手入れも楽にできるようにな
るはずです。
訪問トリミングでは、今後のトリミングが楽になるようにと「しつけ」のアドバイス
もさせていただいてます。


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子犬の訪問トリミング

今回の訪問トリミングのお客様は、まだ生後4ヶ月の子犬。
このブログを見て訪問トリミングの存在を知り、正しいお手入れを
教えて欲しいと訪問トリミングの依頼がありました。

ヨークシャ・テリアの男の子、 「レオン君」です。
はじめましてレオン君


私の姿を見るなり興奮して飛び回り、大歓迎のレオン君。
まだ生後4ヶ月なのでじっとするわけもなく、あちこち飛び回って
観葉植物の葉を口に入れたり、棚に飾っている人形をくわえて
きたり、やんちゃぶり発揮のレオン君でした。

訪問トリミングは、トリミング前に必ずカウンセリングをしますが、
特に子犬で初トリミングの場合、カウンセリング時間はかなりかけます。

トリミングは、しつけの第一歩です。
体のどこを触られても嫌がらず大人しくしていないと、ブラッシングや
爪切り、シャンプーなどのお手入れはできませんから、子犬の頃から
しっかりとしつけをすることがとても必要となってきます。

レオン君もやはり、ブラッシングでバタバタ暴れてなかなかできず、
飼い主さんが一度自宅でシャンプーした時も暴れたとか…
犬を飼った経験はあるが今までは屋外で飼ってたそうで、室内で
飼うことも小型犬を飼うことも初めての経験だとか…
その話を聞き、カウンセリングはしつけの話から始まりいろいろと
話していると…なんと、2時間も話していました。

でも、子犬のしつけってとっても大切なことなんですよね。
犬は、最初の1年間で急激に成長するので、「まだまだ子犬」と思って
いてもあっという間に成犬になってしまいます。
爪切りすると噛みつく、ブラシを見るだけで逃げてしまうなどお手入れ
嫌いにならないよう、この時期にしっかりとしつけをして、お手入れ好き
の愛犬に育てましょう!
おすわりレオン君


カウンセリングが終わったところで、レオン君の初トリミング開始!


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子犬の初トリミング

今回の訪問トリミングは新規のお客様です。
ブログが縁で訪問トリミングの依頼がありました。


新規のお客様は、生後3ヶ月のヨークシャ・テリアの女の子
乃唯(のい)ちゃんです。
生後3ヶ月の乃唯ちゃん


人が大好きだという乃唯ちゃんは、初めて会ったのに大歓迎してくれました。
人見知りはほとんどしないとのことですが、犬とは仲良くできず犬見知りが
あるそうです。
犬とも上手くあいさつができ仲良くできるように社会性を身につけることが
これからの乃唯ちゃんの課題ですね。

さすがテリア犬種だけあって活発な乃唯ちゃん。
じっとしていることはなく、走り回ったりおもちゃで遊んだりしてました。

写真を撮るのも一苦労…
まったくじっとしていることがないので、ほとんどの写真がブレている
乃唯ちゃんばかり。。。まともな写真は撮れませんでした(ToT)

だっこされる乃唯ちゃん


シャンプーは自宅で飼い主さんがしたことがあるとのことですが、
本格的なトリミングは初めてとのこと。
乃唯ちゃんにとって生まれて初めてのトリミングです。

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初シャンプー

このグログでも紹介したことのあるコーギー2頭がいるお宅へ訪問
トリミングに行ってきました。
(その記事はこちら→ 「短毛犬種の正しいシャンプー」 )

今回はコーギーではなく、サモエドの子犬の初シャンプーの依頼でした。

昨年秋に参加した「Paw'er」の運動会でサモエドを見て一目惚れを
したという飼い主さん。
(その記事はこちら→ 「若い頃からの正しいお手入れ」 )

前から大型犬が飼いたいと思っていたらしく、サモエドを見て「この犬種だ!」
と思い、うまいことタイミングが合い、サモエドを飼ってしまったとのこと。

う~ん…その理由…ちょっと困ったなぁ~
映画やCMに出ていた犬種を見て「かわいい!飼いたい!」とすぐ飛びつく日本人。
ショップでガラス越しに見た子犬に一目惚れしたとかで飼ってしまう日本人。
ブランド好きでコレクションを集める感覚で人気犬種を自慢げに飼う日本人。
後先を考えずに簡単に犬を飼ってしまう日本人が本当に多いですね。。。

老犬と暮らしている私は「犬を飼うって大変なことだな」としみじみ思う。
犬と暮らすって「命」の責任を背負うことです。
飼い主が病気で長期入院とか何か大きな問題が起きることだってあります。
「命」の責任を持つ大変さをきちんと考えて犬を飼うことを決めてほしいです。

一目惚れされた10歳の恋シロウ君はとても落ち着いているけど、若い頃は
しつけもお手入れもとても大変だったとのこと。
大型犬種だからこそ、子犬の頃からしっかりとしつけとお手入れをしなければ
ならないのですよね。

特にサモエドのような長毛で換毛期がある犬種は、子犬の頃から正しいお手入
れをして健康な被毛を維持すると、大人に成長してもお手入れは楽になります。
小型犬と違い、お手入れが嫌いになり暴れたり唸ったり噛みつくことがあれば
とてもじゃないけど健康管理ができなくなります。
子犬の頃からお手入れに慣れさせることはとても大切なんです。
(子犬のお手入れについては→ 「子犬の初シャンプー」 )

サモエドを飼った理由はともかくとして、子犬の頃から正しいお手入れを
して健康な被毛を維持して欲しいと思います。

生後3ヶ月の蘭丸君
顔だけ見るとあどけなくまだ子犬だなと思いますが、やはり大型犬
だけあって体は大きいなぁ~
サモエド蘭丸


まだ子犬なので、被毛はそんなに伸びてないけど
アンダーコートと言われる下毛が密集してモコモコです。
最近、下毛が抜け始めてきたそうです。

シャンプー前のブラッシングからはじめます。

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